前のページ /  次のページ  --/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  麻雀ブログランキング ブログランキングに参加しています。宜しければ是非。

前のページ /  次のページ  2016/12/04

窮鼠を追い込むリーチ


窮鼠を追い込むリーチ



南3局、南家。

東家以外の3人が競り合う状況で、早いピンフテンパイ。

リャンメンとしては最高の69s待ち。オーラス親番に備えて、ライバルたちに条件を押し付けるべくリーチを放った。

しかし、いかにリーチに打点プレミアムがあるとはいえ、この手はミニマム2000点である。条件を押し付けるには打点に欠けると言わざるを得ない。ミニマム2000点とダマの1000点なら、オーラス条件は殆ど変化しないのだ。

さらに一番の問題は、東家がラス目ということである。

当然、親はオリるはずもない。背水の陣、まさに窮鼠と化して全力で抵抗してくるだろう。

つまりこの局面は、親を刺激せず、ダマでそっと流すべきなのだ。

しかも、親の河にはアガリ牌である9sがある。もし親がリーチを掛けてきたなら、他家からのオリ打ちも狙えるだろう。


以上から、このリーチはA級ミス(勝敗に直結するミス)に値する。


やや厳しい判定かもしれない。そして高い確率でこのリーチは、何の問題もなくアガれるだろう。

しかし何局かに1回は。窮鼠と化した親により、手痛い反撃を喰らうだろう。天鳳においては、これこそ避けるべきなのである。


  麻雀ブログランキング ブログランキングに参加しています。宜しければ是非。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://mahjongblog.blog89.fc2.com/tb.php/88-75d786cd



FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。